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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第30回 問85

85 / 200

静的栄養アセスメントの指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 1

血清アルブミン

血清アルブミンは半減期が約3週間と長く、比較的緩やかな栄養状態の変化を反映するため静的栄養アセスメント指標として用いられる。血清トランスフェリン、トランスサイレチン(プレアルブミン)、レチノール結合たんぱく質は半減期が数日と短いラピッド・ターンオーバー・プロテイン(RTP)であり、短期間の栄養状態の変化を鋭敏に反映する動的栄養アセスメント指標に分類される。ヘパプラスチンテストも肝でのたんぱく質合成能を反映する半減期の短い指標であり動的アセスメントに用いられる。

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