国家試験問題
管理栄養士国家試験 第31回 問128
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腸疾患の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
クローン病では、脂質摂取量を制限する。
クローン病では腸管の安静と負担軽減を図るため、脂質摂取量を制限する栄養管理が基本となる。たんぱく漏出性胃腸症ではむしろ高たんぱく食とし、クローン病でカリウムを一律に制限する根拠はなく、潰瘍性大腸炎の寛解期には水溶性食物繊維を制限しない、過敏性腸症候群では経口摂取が可能であり中心静脈栄養は通常適応とならないため、他の選択肢は誤りである。