本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問128

128 / 200

93歳、女性。身長150cm、体重50kg、BMI22.2kg/m2。2年前に認知症と診 断され、その頃から誤嚥性肺炎を繰り返し、胃瘻を造設した。この患者の栄養管理 に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 2

栄養剤投与時は、仰臥位とする。

栄養剤投与時は誤嚥性肺炎を予防するため上体を挙上した座位やファーラー位で行うべきであり、仰臥位とするのは誤りである。誤嚥性肺炎を繰り返す患者には嚥下機能検査を行うべきであり、標準体重や活動量から算出した1,300kcal/日程度の目標エネルギー量は妥当で、半消化態栄養剤の緩徐な投与速度や誤嚥予防のための半固形栄養剤の使用も適切な管理である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。