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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問129

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70歳、男性。高CO 血症を認めるCOPD患者である。この患者の栄養管理に関 する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

脂肪の摂取エネルギー比率は、40%Eとする。

高CO2血症を伴うCOPD患者では二酸化炭素産生量が少ない脂質からのエネルギー確保が有効なため、脂肪の摂取エネルギー比率を40%E程度に高めるため正しい。COPDでは呼吸筋維持のためたんぱく質摂取量を十分に確保する必要があり0.5g/kgでは不足し、炭水化物は代謝時の二酸化炭素産生量が多いため摂取エネルギー比率を抑える必要がある。カルシウムやリンの摂取量を極端に制限する必要もない。

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