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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問81

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エネルギー代謝とその測定法に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

二重標識水法は、安定同位体を用いる方法である。

二重標識水法は水素と酸素の安定同位体を用い、体内から排出される速度差から二酸化炭素産生量を推定してエネルギー消費量を求める方法であるため正しい。物理的燃焼値と生理的燃焼値の差はたんぱく質の方が糖質より大きい。呼吸商は排出された二酸化炭素量を消費した酸素量で除して求め、糖質のみが燃焼した時の呼吸商は1.0である。間接法は酸素摂取量と二酸化炭素排出量からエネルギー消費量を間接的に算出する方法であり、身体からの放散熱量を直接測定するのは直接法である。

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