問74
脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
ホルモン感受性リパーゼの活性は、インスリンにより亢進する。
脂肪細胞内のトリグリセリドは、主にリポたんぱく質リパーゼにより分解される。
食後は、肝臓でケトン体の産生が促進する。
カイロミクロンは、小腸上皮細胞で合成される。
VLDLのトリグリセリド含有率は、カイロミクロンより高い。