問91
幼児期・学童期における栄養に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
最近10年間の学校保健統計調査では、小学生の肥満傾向児の出現率は2%未満である。
最近10年間の学校保健統計調査では、小学生のう歯の者の割合は増加している。
カウプ指数による肥満判定基準は、男女で異なる。
日本人の食事摂取基準(2020年版)では、10〜11歳の飽和脂肪酸のDGは、10%エネルギー以下である。
日本人の食事摂取基準(2020年版)では、カルシウムのRDAは、6〜7歳で最も多い。