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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第37回 問46

46 / 200

牛乳の成分に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

脂肪酸組成では、不飽和脂肪酸より飽和脂肪酸が多い。

牛乳(乳脂肪)の脂肪酸組成はパルミチン酸などの飽和脂肪酸の割合が不飽和脂肪酸より多いことが特徴である。乳糖は牛乳中の糖質のほぼ全てを占め約5%にとどまらず、カゼインホスホペプチドはカルシウムと結合して吸収を促進する作用を持ち、乳清たんぱく質は全たんぱく質の約20%でありカゼインが約80%を占め比率が逆であり、β-ラクトグロブリンは牛乳に特有のホエイたんぱく質で人乳には含まれない。

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