問52
細菌性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
カンピロバクター食中毒の潜伏期間は、1〜5時間程度である。
サルモネラ食中毒の原因食品は、主に発酵食品である。
ウェルシュ菌は、好気的条件で増殖しやすい。
セレウス菌の嘔吐毒であるセレウリドは、耐熱性である。
乳児ボツリヌス症の原因食品は、主に粉乳である。