レプチンに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 5
体脂肪率が上昇すると、レプチン抵抗性が増大する。
レプチンは脂肪細胞から分泌され、体脂肪率の上昇に伴い血中濃度は上昇するが、視床下部のレプチン受容体の反応性が低下するレプチン抵抗性が生じ、肥満者では作用が減弱する。レプチンは摂食を抑制しエネルギー消費を促進する作用をもち、肥満者ではむしろ血中濃度は上昇している。
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