問65
魚介類の調理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
生のひらめの肉質は、生のかつおに比べて軟らかい。
筋形質たんぱく質の少ない魚は、煮ると身がしまって硬くなる。
霜ふりは、魚に10%程度の食塩を振りかけることをいう。
煮こごりは、筋原線維たんぱく質がゲル化したものである。
魚肉に2〜3%の食塩を加えてすり潰すと、粘りの強いすり身ができる。