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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第38回 問63

63 / 200

食べ物の官能評価に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

SD(セマンティック・ディファレンシャル)法は、相反する形容詞対を用いて試料の特性を評価させる方法である。

SD(セマンティック・ディファレンシャル)法は相反する形容詞対を評定尺度として用い、試料の特性や印象を多面的に評価させる手法である。嗜好型官能評価は好き嫌いなど主観的評価を行うもので客観的判断をさせるのは分析型評価であり、3点識別法は3つの試料のうち2つが同じで1つが異なる組み合わせを識別させる方法、シェッフェの一対比較法は2種類の試料を比較させる方法で3個ずつ提示するものではなく、順位法は数値尺度ではなく複数試料の順位付けを行わせる方法である。

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