国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問149
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公衆栄養マネジメントに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
課題解決型アプローチでは、目指す姿を、専門家ではなく住民が主体となって決定する。
課題解決型アプローチでは、住民が主体となって目指す姿を決定するのではなく、専門家が中心となって課題を分析し解決策を提示していく進め方が特徴とされる。住民主体で目指す姿を決定する進め方はむしろ目的設定型アプローチに近く、この点で課題解決型アプローチの説明として誤りとなる。プリシード・プロシードモデルの最終目標がQOLの向上であることや、PDCAサイクルに沿った地域診断の活用などは正しい記述である。