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Certia
必修問題

医師国家試験 第111回 問252

252 / 500

A地区とB地区の生命表を基に作成した生命曲線を示す。 生存数 B地区 A地区 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 年齢(歳) 正しいのはどれか。 乳児死亡率が高い 平均寿命が長い 70歳平均余命が長い

正解と解説

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正解 c

A地区 B地区 A地区

生命曲線が低年齢で急に落ち込んでいる地区は乳児死亡率が高く、その後に生存数が長く保たれ曲線が右方まで伸びる地区は平均寿命が長いと判断できます。この設問では乳児死亡率が高いのはA地区、平均寿命が長いのはB地区であり、高齢期の曲線の下がり方からは70歳平均余命はA地区が長いと読み取れます。乳児死亡が多くても、それを乗り越えた集団の高齢期の余命は必ずしも短くない点が要点です。

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