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Certia
一般問題

医師国家試験 第111回 問463

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55歳の女性。人間ドックで異常を指摘されたため来院した。以前からしばしば 悪心を伴う頭痛があり、右眼の霧視を自覚していたが特に気にしていなかった。人 間ドックの眼底検査で右眼底に視神経乳頭陥凹の拡大を指摘され受診した。 まず行うべき検査はどれか。

正解と解説

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正解 b

視野検査

視神経乳頭陥凹の拡大は緑内障による視神経線維の脱落を示唆する所見であり、機能的な障害の有無と程度を評価するために視野検査をまず行います。緑内障の視野障害は鼻側階段やBjerrum暗点から始まり、進行するまで自覚されにくいのが特徴です。頭痛や霧視の既往もあり、眼圧測定や隅角検査とあわせて評価します。

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