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Certia
一般問題

医師国家試験 第111回 問469

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61歳の女性。乳がん検診のマンモグラフィで異常を指摘されたため来院した。 左右の乳房に腫瘤を触知しない。乳房超音波検査で不整形、境界不明瞭で内部に点 状の高エコースポットを伴う低エコー領域を認める。マンモグラム)別冊No. 7A〜 C)を別に示す。 次に行うのはどれか。

正解と解説

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正解 d

経皮的針生検

マンモグラフィと超音波検査で不整形・境界不明瞭な低エコー域と微細石灰化を示唆する所見があり、乳癌が強く疑われます。治療方針を決めるにはまず組織診断が必要であり、経皮的針生検(コアニードル生検や吸引式組織生検)を行います。MRIやCT、PET、骨シンチグラフィは病理学的に癌と確定してから広がり診断や病期診断のために行う検査です。

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