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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問262

262 / 400

50歳の男性。胸痛を主訴に来院した。 か月前から胸痛を自覚し、次第に増強 するため受診した。18歳から現在まで造船業に従事している。胸水から悪性細胞 が認められたが、組織型は不明である。胸部エックス線写真 別冊No. 35A 、胸部 造影CT 別冊No. 35B 及びPET/CT 別冊No. 35C を別に示す。 組織型を決定するために適切なのはどれか。઄つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, c

胸腔鏡下生検 / CTガイド下生検

石綿曝露歴のある職種で胸痛と胸水を呈し、画像で胸膜の不整な肥厚とFDG集積を認めることから悪性胸膜中皮腫が疑われます。細胞診のみでは組織型の判定が困難なため、胸腔鏡下生検やCTガイド下の胸膜生検で十分量の組織を採取して免疫染色による確定診断と組織型分類を行います。

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