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Certia
一般問題

医師国家試験 第115回 問366

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72歳の男性。肺がん検診で胸部異常陰影を指摘され来院した。左肺上葉に径25 mmの結節影を認め、臨床病期IA期の原発性肺腺癌と診断された。心機能が低下 しているため、手術療法は困難と判断され、根治目的に放射線治療を施行した。 治療終了3か月後の有害事象として認められる可能性が高いのはどれか。

正解と解説

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正解 c

放射線肺炎

放射線肺炎は照射終了後おおむね1〜6か月、特に3か月前後に発症する亜急性の有害事象で、体幹部への根治照射後に注意が必要です。脱毛、血球減少、放射線食道炎、放射線皮膚炎はいずれも照射中から終了直後にみられる急性期反応であり、3か月後には軽快しています。

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