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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問261

261 / 400

23歳の女性(0妊0産)。初めて受けた子宮頸がん検診で異常を指摘された。自 覚症状はない。身長158cm、体重50kg。体温36.2°C。脈拍84/分、整。血圧 106/66mmHg。呼吸数16/分。内診で子宮は正常大で可動性良好。両側付属器に 腫瘤を触知しない。子宮頸部擦過細胞診像(別冊No. 25A)とコルポスコピィ像(別 冊No. 25B)とを別に示す。 診断確定のために必要な検査はどれか。

正解と解説

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正解 e

子宮頸部狙い組織診別 冊No. 25 A、B

子宮頸部細胞診で異常を指摘されコルポスコピィで異常所見を認めた場合、確定診断は組織学的に行います。したがってコルポスコープ下に病変部を狙って生検する子宮頸部狙い組織診が必要です。細胞診はあくまでスクリーニングであり、確定診断には用いません。

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