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問264 / 400

医師国家試験 第116回 問264

一般問題

24歳の女性。持続する発熱を主訴に来院した。2か月前に37°C台後半の発熱が 出現した。その他に症状はなかったが、発熱が持続するため受診した。体温37.8 °C。脈拍92/分、整。血圧110/72mmHg。眼瞼結膜と眼球結膜に異常を認めない。 右頸部に動脈の走行に一致した圧痛と血管雑音を聴取する。心音と呼吸音に異常を 認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。表在リンパ節を触知しない。 血液所見:赤血球数392万、Hb9.8g/dL、Ht30%、白血球14,300、血小板42 万。血液生化学所見:尿素窒素13mg/dL、クレアチニン0.5mg/dL。CRP8.0 mg/dL。 この病態を評価するうえで適切でないのはどれか。

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