問80
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意識障害のある患者に行うことが困難な身体診察はどれか。
腱反射
項部硬直
対光反射
鼻指鼻試験
膝立て試験:下肢ドロッピングテスト<
鼻指鼻試験は患者が指示を理解して随意的に上肢を動かす必要がある小脳機能の検査であり、意識障害があると施行できません。腱反射、項部硬直、対光反射、膝立て試験(下肢ドロッピングテスト)は、いずれも患者の随意的な協力を必要とせず、意識障害があっても評価が可能です。