本文へスキップ
Certia
一般問題

医師国家試験 第118回 問267

267 / 400

47歳の男性。検診で両眼底に視神経乳頭陥凹拡大を指摘されたため来院した。 自覚症状はない。矯正視力は両眼ともに1.0、眼圧は右眼20 mmHg、左眼18 mmHg。 まず行うべき検査はどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 a, c

隅角検査 / 視野検査

視神経乳頭陥凹拡大は緑内障を疑う所見であり、視野検査による神経節細胞障害に対応した視野欠損の評価が診断の中心となります。あわせて隅角検査を行い、開放隅角か閉塞隅角かという病型分類を行うことが治療方針の決定に不可欠です。色覚検査やERGは網膜疾患の評価に用いる検査です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。