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Certia
状況設定問題

助産師国家試験 第99回 問50

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Aさん(32 歳、2回経産婦)。これまでの出産はいずれも正常分娩であった。診療 所に通院し、今回妊娠経過中に特に異常の指摘はなかった。妊娠 41 週1日、前期破 水にて入院。入院時の内診所見は、子宮口4cm 開大、展退度 60 %、Station −2、子 宮頸管の硬度は中、子宮口の位置は後方であった。 入院後 12 時間が経過し、内診所見は、子宮口8cm 開大、展退度 80 %、Station +1、子宮頸管の硬度は軟、子宮口の位置は前方であった。陣痛間欠4分、陣痛発 作 60 秒で、大泉門が先進し1時方向に触れる。 この時点でのアセスメントで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

前方前頭位

小泉門ではなく大泉門が先進していることから、児頭が屈位をとらず反屈している反屈位と判断できます。大泉門が母体前方の1時方向に触れることから、児の後頭が母体の後方を向く前方前頭位です。子宮口8cm、Station+1と分娩自体は進行しており、微弱陣痛や高在縦定位、後方後頭位には該当しません。

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