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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問342

342 / 360

74歳の女性。下顎右側側切歯の鈍痛を主訴として来院した。感染根管治療を行 うこととし、根管を探索したが見つからなかった。治療中のエックス線画像(別冊 No. 18 を別に示す。 根管の探索方向を確認するために追加すべきなのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 a, e

実体顕微鏡観察 / 歯科用コーンビームCT検査別 冊No. 18

根管口が探索できない場合は、まず実体顕微鏡(マイクロスコープ)による拡大照明下で髄床底を観察し、石灰化した根管口の位置を色調や溝の走行から見きわめます。加えて歯科用コーンビームCTを撮影すれば、根管の三次元的な走行や本数、石灰化の程度を把握でき、探索方向を確認できます。デンタル以外の二次元エックス線検査では重なりのため情報が増えません。

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