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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問343

343 / 360

77歳の男性。右側舌根部の疼痛を主訴として来院した。4か月前から舌を動か すと痛いという。初診時のエックス線画像(別冊No. 19 を別に示す。 関連するのはどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 c

茎状突起

茎状突起が過長化すると、舌骨との間に走る茎突舌骨靱帯の緊張や周囲組織の圧迫により、舌根部や咽頭部の疼痛、嚥下時痛、舌運動時痛を生じます。これはEagle症候群と呼ばれ、パノラマエックス線画像などで下顎枝後方に伸びる細長い不透過像として確認されます。筋突起や関節突起、翼状突起は舌根部の疼痛とは関係しません。

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