問210 / 360
歯科医師国家試験 第117回 問210
一般問題
68歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は10年前に製作 し、破折による修理を繰り返したという。上顎前歯部ブリッジの再製作も希望して いる。診察の結果、 4 3 2 1 1 2ブリッジと 7 - 5 3 - 7の可撤性義歯を製作 することとした。現在装着している義歯とプロビジョナルレストレーションを撤去 した状態の口腔内写真(別冊No. 8A)と製作中のブリッジの写真(別冊No. 8B)を別 に示す。 この後に行う治療・製作過程を示す。 1→2→咬合採得→ブリッジの研磨→フレームワーク製作→人工歯排列 →ブリッジ・ろう義歯試適→3→4→5 4に入るのはどれか。1つ選べ。 ただし、1〜5はa〜eのいずれかに該当する。
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