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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問336

336 / 360

下顎運動路の記録に用いられるのはどれか。3つ選べ。

正解と解説

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正解 a, b, c

チューイン法 / パントグラフ法 / ゴシックアーチ描記法

下顎運動路の記録には、ゴシックアーチ描記法(水平面上の限界運動と水平的顎位の記録)、パントグラフ法(左右側方および前方運動路を多面的に記録し全調節性咬合器の調節に用いる)、チューイン法(機能的な咀嚼運動路を咬合面上に記録する)が用いられます。バランシングランプは義歯の平衡側の接触を与える装置、フェイスボウトランスファーは上顎と顆頭の位置関係を咬合器へ移す操作で、運動路の記録ではありません。

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