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問340 / 360

歯科医師国家試験 第117回 問340

一般問題

65歳の男性。ブリッジの動揺を主訴として来院した。1か月前に気付いていた が痛みがないためそのままにしていたという。診察の結果、上顎右側犬歯と第一大 臼歯を支台とするブリッジの支台装置の一方に脱離がみられた。ブリッジの除去 後、支台歯を確認し補綴処置をすることとした。初診時のエックス線画像(別冊 No. 22A)とブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No. 22B)を別に示す。歯周組織検 査結果の一部を表に示す。 唇 側* 3 2 3 歯 種 3 口蓋側* 3 2 3 動揺度** 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 補綴前処置で行うのはどれか。1つ選べ。

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