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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第101回 問193

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コホート研究の指標の中で、「絶対リスク減少率」に該当するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

対照群における結果因子の発生率と治療群における結果因子の発生率の差 / 治療必要数の逆数

絶対リスク減少率(ARR)は対照群における結果発生率と治療群における結果発生率の差として定義される指標であり、治療必要数(NNT)はARRの逆数として計算されるためNNTの逆数もARRに相当する。曝露群と非曝露群の危険度の比は相対危険度、治療によりどの程度転帰が抑制されたかを比率で表した値は相対リスク減少率、症例群と対照群の曝露割合の比はオッズ比を表す指標であり、いずれも絶対値の差ではなく比を表すためARRには該当しない。

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