本文へスキップ
問200 / 345

薬剤師国家試験 第101回 問200

実務

60歳女性。身長 150cm、体重 45kg。めまい、ふらつき、冷汗、軽度の 意識障害を主訴として受診し、入院することとなった。入院時に病室を訪問した薬剤 師が持参薬を確認したところ、下記の薬剤を日ごろ欠かさず服用していたことが分 かった。入院時の血清クレアチニン値1.5mg/dL、BUN29mg/dL、AST 25IU/L、 ALT 30IU/L、PT-INR2.0、空腹時血糖値 40mg/dLであった。 持参薬の内容 (薬袋1) シベンゾリンコハク酸塩錠 100mg 1回1錠(1日3錠) ベラパミル塩酸塩錠 40mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 (薬袋2) ワルファリン K錠1mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回 朝食後 (薬袋3) ロキソプロフェン Na錠 60mg 1回1錠(1日3錠) テプレノンカプセル 50mg 1回1カプセル(1日3カプセル) 1日3回 朝昼夕食後 薬剤師はこの女性の主訴の原因として、服用中の薬物の副作用を疑った。最も可 能性の高い薬物はどれか。1つ選べ。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。