問194
仮説検定を危険率1%で行ったところ、帰無仮説は棄却できなかった。この検 定結果に関する記述として適切なのはどれか。1つ選べ。
第1種の過誤が生じている可能性がある。
帰無仮説は肯定されたと解釈される。
危険率を5%とすれば、帰無仮説は棄却されやすくなる。
危険率を変えなければ、標本数を増やしても、帰無仮説が棄却される見込みは変わらない。
第 2種の過誤を犯す可能性の程度は1%である。