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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第101回 問261

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70歳女性。1ヶ月前から四肢の筋力低下と、眠れないほどの四肢及び腰部 の痛みがある。整形外科を受診し、以下の薬剤が処方された。 (処方1) リセドロン酸 Na錠 17.5mg 1回1錠(週1錠) 週1回 起床時 2日分 (処方2) カルシトリオールカプセル 0.25μg 1回1カプセル(1日2カプセル) 1日2回 朝夕食後 14日分 (処方3) アルプラゾラム錠 0.4mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 就寝前 14日分 リセドロン酸の作用機序として正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

メバロン酸代謝経路のファルネシルピロリン酸合成酵素を阻害し、破骨細胞の機能を抑制する。

リセドロン酸は含窒素ビスホスホネートであり、破骨細胞内でメバロン酸代謝経路のファルネシルピロリン酸(FPP)合成酵素を阻害することで、破骨細胞の機能や生存に必要なタンパク質のプレニル化を妨げ骨吸収を抑制する。

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