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Certia
実務

薬剤師国家試験 第101回 問260

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70歳女性。1ヶ月前から四肢の筋力低下と、眠れないほどの四肢及び腰部 の痛みがある。整形外科を受診し、以下の薬剤が処方された。 (処方1) リセドロン酸 Na錠 17.5mg 1回1錠(週1錠) 週1回 起床時 2日分 (処方2) カルシトリオールカプセル 0.25μg 1回1カプセル(1日2カプセル) 1日2回 朝夕食後 14日分 (処方3) アルプラゾラム錠 0.4mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 就寝前 14日分 上記の処方に関する服薬指導として適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

歯科を受診する場合に、服用中の薬剤について歯科医師に告知するように指導する。 / 自動車の運転など、危険を伴う機械の操作に従事しないように指導する。

リセドロン酸のようなビスホスホネート系薬剤は抜歯等の侵襲的歯科処置後に顎骨壊死を起こすリスクがあるため、歯科受診時には服用中であることを歯科医師に申告するよう指導する。アルプラゾラムはベンゾジアゼピン系抗不安薬で眠気や注意力低下を来すため、自動車の運転など危険を伴う機械操作を控えるよう指導する必要がある。

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