関税法等
通関士試験 第49回 関税法等 第4問
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次の記述は、保税蔵置場に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 税関長が特別の事由があると認めるときを除き、保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、当該貨物を( イ )から( ロ )である。 2 保税蔵置場にある外国貨物が( ハ )は、あらかじめ税関長の承認を受けている場合を除き、当該保税蔵置場の許可を受けた者から、直ちにその関税を徴収する。 3 保税蔵置場においては、外国貨物又は輸出しようとする貨物につき、見本の展示、( ニ )その他これらに類する行為で( ホ )を行うことができる。
語群
- 11年
- 22年
- 33年
- 4改装
- 5簡単な加工
- 6最初に保税蔵置場に入れた日
- 7最初に保税蔵置場に置くことが承認された日
- 8使用されたとき
- 9税関長に届け出たもの
- 10税関長の確認を受けたもの
- 11税関長の許可を受けたもの
- 12内容の点検
- 13亡失したとき
- 14保税蔵置場に備え付けられた帳簿に記載した日
- 15滅却されたとき
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
最初に保税蔵置場に置くことが承認された日
保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、当該貨物を「最初に保税蔵置場に置くことが承認された日」から起算するとされている。入れた日ではなく、置くことが承認された日が起算点となる点がポイントである。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 2
2年
税関長が特別の事由があると認めるときを除き、保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は「2年」とされている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 15
滅却されたとき
保税蔵置場にある外国貨物が「滅却されたとき」は、あらかじめ税関長の承認を受けている場合を除き、当該保税蔵置場の許可を受けた者から直ちにその関税を徴収するとされている。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 5
簡単な加工
保税蔵置場においては、外国貨物又は輸出しようとする貨物につき、見本の展示、「簡単な加工」その他これらに類する行為で税関長の許可を受けたものを行うことができるとされている。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 11
税関長の許可を受けたもの
見本の展示や簡単な加工その他これらに類する行為は、「税関長の許可を受けたもの」に限り保税蔵置場において行うことができるとされている。届出や確認ではなく、許可を受けることが要件である。