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Certia
関税法等

通関士試験 第49回 関税法等 第9問

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次の記述は、輸入通関に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 5

関税暫定措置法第7条の5第1項(生鮮等牛肉及び冷凍牛肉に係る関税の緊急措置)に規定する生鮮等牛肉及び冷凍牛肉については、特例申告を行うことはできない。 / 輸入の許可後の修正申告により納付すべき関税の額を修正したときは、過少申告加算税が課されることとなった場合であっても、当該修正申告に係る納税義務者は、当該過少申告加算税については納税申告をする必要はない。

生鮮等牛肉及び冷凍牛肉に係る緊急関税措置の対象貨物については特例申告を行うことができず(肢2)、輸入許可後の修正申告により納付すべき関税額を修正した場合、過少申告加算税について改めて納税申告をする必要はない(肢5)ため、いずれも正しい。無税貨物の納税申告の要否や、更正後の修正申告の可否、外交官用貨物等免税貨物の輸入申告の要否についての他の肢の記述は、関税法の定めと異なるため誤りである。

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