本文へスキップ
Certia
関税法等

通関士試験 第49回 関税法等 第13問

33 / 60

次の記述は、関税暫定措置法に規定する関税の軽減又は免除に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 1, 3

関税暫定措置法第8条第1項(加工又は組立てのため輸出された貨物を原材料とした製品の減税)の規定により関税の軽減を受けようとする製品を輸入する者と当該製品の原料又は材料を輸出した者とが異なる場合であっても、同項の規定の適用を受けることができる。 / 関税暫定措置法第4条(航空機部分品等の免税)の規定の適用を受けようとする場合の輸入申告は、当該申告に係る物品を使用する者の名をもってしなければならない。

加工又は組立てのため輸出された貨物を原材料とした製品の減税は、製品の輸入者と原材料の輸出者が異なる場合でも適用を受けることができ(肢1)、航空機部分品等の免税の適用を受ける輸入申告は当該物品を使用する者の名をもって行わなければならない(肢3)ため、いずれも正しい。用途外使用の制限期間、報告書の提出頻度、輸出申告前の書面提出義務についての他の肢の記述は、関税暫定措置法の定めと異なるため誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。