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Certia
関税法等

通関士試験 第49回 関税法等 第8問

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次の記述は、関税の徴収に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 2

関税の徴収権の時効については、その援用を要せず、また、その利益を放棄することができない。 / 関税の徴収権の時効は、納税に関する告知に係る部分の関税については、その告知の効力が生じた時に中断し、その告知に指定された納付に関する期限までの期間を経過した時から更に進行する。

関税の徴収権の時効は援用を要せず、その利益を放棄することもできず(肢1)、納税の告知に係る部分の関税については告知の効力が生じた時に中断し、指定された納付期限までの期間を経過した時から更に進行する(肢2)ため、いずれも正しい。督促による時効中断後の進行開始時期や、不正行為による関税の時効の起算、延滞税に係る時効中断の有無についての他の肢の記述は、関税法の定めと異なるため誤りである。

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