次の記述は、関税の確定に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 3, 4
関税の納税申告をした者は、当該納税申告により納付すべき税額に不足額があるときは、当該納税申告について税関長による更正があるまでは、当該納税申告に係る税額等を修正する申告をすることができる。 / 税関長は、納税申告があった場合において、その申告に係る税額等の計算が関税に関する法律の規定に従っていなかったとき、その他当該税額等がその調査したところと異なるときは、その調査により、当該申告に係る税額等を更正する。
納税申告をした者は、更正があるまでは修正申告により不足額を修正することができ(肢3)、税関長も申告に係る税額等の計算が法律の規定に従っていなかったときなどには調査により更正を行う(肢4)ため、いずれも正しい。更正決定の期間制限や更正の請求の期限、更正の請求に伴う更正の期限に関する他の肢の年数等の記述は、関税法の定めと異なるため誤りである。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。