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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第3回 (2009年度) 問21

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個人顧客を相手方とする貸付けに係る契約に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

自動車の購入に必要な資金の貸付けに係る契約は、当該自動車の所有権を貸金業者が取得しないものであっても、個人過剰貸付契約から除かれる。

自動車の購入に必要な資金の貸付けに係る契約が個人過剰貸付契約から除かれるのは、当該自動車の所有権を貸金業者が取得し、または所有権留保がされている場合であり、所有権を取得しないものは除外契約に当たらない。不動産の建設・購入・改良のための資金の貸付けやそのつなぎ資金の貸付け、健康保険法上の高額療養費を支払うために必要な資金の貸付けは、いずれも施行規則により除外契約とされている。

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