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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問10

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完全施行日後の利息制限法(以下、本問において「利息制限法」という)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

営業的金銭消費貸借における債権者が、債務者から受け取る元本以外の金銭は原則として利息とみなされるが、契約の締結に係る公正証書の公証人手数料を受け取った場合、当該金銭は利息とはみなされない。

利息制限法第6条第2項は、契約の締結および債務の弁済の費用のうち公正証書の作成に係る公証人手数料等をみなし利息から除外している。元本50万円の営業的金銭消費貸借の上限利率は年18%であり、1万円の弁済の受領に際して受け取る105円のATM利用料は政令の定める額の範囲内でみなし利息とならず、営業的金銭消費貸借の賠償額の予定の上限は年20%である。

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