法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問13
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貸金業務取扱主任者に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
常時10名の使用人を貸金業の業務に従事させている貸金業者は、その営業所における唯一の貸金業務取扱主任者が、いわゆる産後休暇を取得し、当該営業所に常時勤務する者でなくなった場合において、当該貸金業者が当該営業所で貸金業の業務を継続するときは、当該貸金業務取扱主任者が常時勤務する者でなくなった日から2週間以内に、新たに貸金業務取扱主任者を当該営業所に置かなければならない。
貸金業者は営業所等ごとに貸金業務取扱主任者を置き、これに抵触する状態のまま貸金業を営んではならないとされ、2週間以内の措置で足りるのは死亡や失踪など予見し難い事由により主任者が欠けた場合に限られる。産前産後休暇のようにあらかじめ予見できる事由はこれに当たらないため、2週間以内に新たな主任者を置けば業務を継続できるとする点が誤り。主任者登録簿の記載事項、従業者数に対する50分の1以上の主任者の配置、登録申請書への履歴書等の添付は適切である。