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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問8

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貸金業法第24条に規定する債権譲渡等の規制に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者が、貸付けに係る契約に基づく債権(以下、本問において「債権」という)を他人に譲渡するに当たり、当該債権について保証契約を締結している場合は、譲受人に対し、当該保証人の商号、名称又は氏名及び住所、保証期間等を、内閣府令で定める方法により、通知しなければならない。

貸金業法第24条第1項および施行規則は、貸付けに係る契約に基づく債権を譲渡する際に譲受人へ通知すべき事項として、当該債権が貸金業者の貸付けに係る契約に基づいて発生したことのほか、保証契約を締結している場合における保証人の商号・名称・氏名および住所、保証期間等を掲げている。通知は内閣府令で定める書面等の方法により行う必要があり口頭では足りず、適用される貸金業法の規定を具体的に示すことも必要で、譲受人が貸金業者であっても通知義務は免除されない。

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