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問14 / 50

貸金業務取扱主任者 第4回 (2009年度) 問14

法及び関係法令に関すること

貸金業者であるA社は、個人顧客であるBとの間で貸付けに係る契約(以下、本問において「本件貸付契約」という)を締結し、遅滞なく、「貸金業法第17条第1項前段に規定する書面」(以下、本問において「契約締結時の書面」という)をBに交付した。この場合に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本件貸付契約は、極度方式基本契約、極度方式貸付けに係る契約、手形の割引の契約及び売渡担保の契約ではないものとする。

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