法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第7回 (2012年度) 問15
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貸金業の業務運営に関する自主規制基本規則に規定する貸付けの契約に係る勧誘に関する規則についての次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
協会員は、資金需要者等が、協会員からの勧誘を一切拒否する旨の強い意思表示を行った場合、当該意思の表示のあった日から最低1年間は一切の勧誘を見合わせるものとし、当該期間経過後も架電、ファックス、電子メールもしくはダイレクトメール等の送信又は訪問等、当該資金需要者等の私生活や業務に与える影響が大きい方法による勧誘は行わないことを目処として対応しなければならない。
自主規制基本規則は、資金需要者等が勧誘を一切拒否する強い意思表示をした場合、その意思表示のあった日から最低1年間は一切の勧誘を見合わせ、期間経過後も架電やファックス、電子メール、ダイレクトメールの送信、訪問など私生活や業務に与える影響が大きい方法による勧誘は行わないことを目処に対応すべきものとしており、この記述が適切です。個人信用情報は返済能力の調査以外の目的に使用できず、勧誘リストに記載して用いることは認められません。障害等により契約内容の理解が困難であることを認識した場合は説明を尽くせば足りるものではなく、勧誘を差し控えるべきものとされ、また債務者等からの勧誘に係る承諾の取得方法もホームページを用いる方法が排除されているわけではありません。