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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第7回 (2012年度) 問19

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貸金業務取扱主任者に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者は、営業所又は事務所(以下、本問において「営業所等」という。)における唯一の貸金業務取扱主任者が定年退職し当該営業所等に常時勤務する者でなくなった場合において、その後も当該営業所等で貸金業の業務を継続するときは、当該貸金業務取扱主任者が常時勤務する者でなくなった日から2週間以内に、新たに貸金業務取扱主任者を当該営業所等に置かなければならない。

貸金業者は、営業所等ごとに貸金業務取扱主任者を置かなければならず、主任者が欠けた営業所等では、新たに主任者を置くまでの間は貸金業の業務を行ってはなりません(貸金業法12条の3)。2週間以内に必要な措置をとる義務はあっても、主任者不在のまま業務を継続してよいわけではないため、「その後も業務を継続するときは2週間以内に置けばよい」とする①は誤りです。②の常時勤務の解釈、③の従業者名簿の備置き(同法12条の4第3項)、④の主任者登録取消し後5年間の登録拒否事由(同法24条の27)はいずれも正しい記述です。

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