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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問23

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貸金業法第24条(債権譲渡等の規制)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者は、貸付けに係る契約に基づく債権を他人に譲渡する場合、譲受人が貸金業者である場合を除き、譲受人に対して、当該債権が貸金業者の貸付けに係る契約に基づいて発生したこと及び譲受人が当該債権に関して行う行為について貸金業法の一部の規定の適用がある旨を、内閣府令で定める方法により、通知しなければならない。

債権を譲渡する際の譲受人に対する通知義務は、譲受人が貸金業者であるかどうかを問わず課されますので、「譲受人が貸金業者である場合を除き」とする①が不適切です。②の譲受人に対する立入検査等、③の譲受人による契約内容を明らかにする書面の交付義務、④の自主規制基本規則が定める役割分担の明確化と廃業等に伴う債権譲渡後10年間の帳簿保管の努力義務は、いずれも正しい記述です。

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