貸金業者に対する監督等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
貸金業者は、事業年度ごとに、内閣府令で定めるところにより、貸金業に係る事業報告書を作成し、毎事業年度経過後30日以内に、これをその登録をした登録行政庁に提出しなければならない。
貸金業に係る事業報告書は、毎事業年度経過後3か月以内に登録行政庁に提出しなければならず、30日以内とする③が不適切です。①の純資産額が政令で定める金額に満たない場合の登録取消し等の監督上の処分、②の所在不明の場合の公告から30日経過後の登録取消し、④の非協会員から四半期ごとに広告等の写しを徴収するという監督指針の取扱いは、いずれも正しい記述です。
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