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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問26

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貸金業者に対する監督等に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

登録行政庁は、その登録を受けた貸金業者が貸金業法第12条の5(暴力団員等の使用の禁止)の規定に違反して、暴力団員等をその業務に従事させた場合、その登録を取り消し、又は当該貸金業者に対してその業務の停止を命ずることができる。

暴力団員等をその業務に従事させた貸金業者は、貸金業法6条1項の登録拒否事由(暴力団員等をその業務に従事させ、又はその業務の補助者として使用するおそれのある者)に該当することとなり、登録行政庁はその登録を取り消さなければならない。裁量的に取消し又は業務停止を選択できるとする③が誤りである。①の事業年度経過後3か月以内の事業報告書の提出、②の報告徴収、④の登録を受けた日から6か月以内に貸金業を開始しない場合の登録取消しは、いずれも適切である。

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