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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問24

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貸金業法第15条(貸付条件の広告等)及び同法第16条(誇大広告の禁止等)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者は、貸付条件の広告等を行うに当たっては、貸付けに関し貸金業者が受け取る書面の内容を表示しなければならない。

貸金業法15条1項及び関係規定が定める貸付条件の広告等の表示事項は、貸金業者の商号等及び登録番号、貸付けの利率、返済の方式、返済期間及び返済回数、賠償額の予定に関する定めがあるときはその内容、担保を供する必要がある場合における担保に関する事項などであり、「貸付けに関し貸金業者が受け取る書面の内容」は含まれない。よって①が誤り。②は監督指針における広告の意義、③は16条の過度な広告・勧誘の抑制、④は登録簿に登録されたもの以外の電話番号の表示禁止であり、いずれも適切である。

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