未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2017年9月 問37
37 / 50
都市計画法に基づく開発許可に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 1
建築物の建築を伴わない青空駐車場の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更については、その規模にかかわらず、都道府県知事等による開発許可を受ける必要はない。
開発行為とは主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更をいうため、建築物の建築を伴わない青空駐車場の用に供する目的での区画形質の変更は、規模にかかわらず開発許可を要しない。市街化区域内で許可が不要となるのは原則1,000㎡未満であるため選択肢2は誤り、準都市計画区域内で許可が必要となるのは原則3,000㎡以上であるため選択肢3も誤りである。相続人等の一般承継人は当然に地位を承継し知事等の承認を要しないため、選択肢4も誤りである。